心の赴くままに:帰省

紅葉

ご無沙汰しております、WilDです!

大阪府の吉村知事が、12月3日に「医療非常事態宣言」を出しました。「全府民には、今から12月15日までの2週間弱、できるかぎり不要不急の外出をお控えいただきたい。感染拡大を抑え命を守るよう、ブレーキをかけるほうに協力いただきたい」といったメッセージを発信し、府民に理解と協力を求めています。

というわけで大阪府民の私は不要不急の外出を控えており、今回はこの状態になる前の11月初旬に岡山へ帰省した際の思い出話を少しお披露目し、3世代で楽しめる岡山旅行スポットをご紹介させていただきます。

<岡山市くぼ農園>

岡山市内から車で40分くらいかかる自然農場です。「フルーツ狩り体験農場」「森のバーベキュー」「ドラム缶ピザ」「直売所」などなど、子供が好きそうなコンテンツが充実している施設です。

ぶどう狩りを楽しみにしていたのですが、旬のものが良いだろうということで今回は柿と椎茸狩りを楽しみました。娘にとってはどちらも初体験でしたが、母にとっては幼少期過ごした家には柿の木が植えてあったようで慣れた様子で柿狩りを私と娘に指導してくれましたw

▲柿狩りになる娘

Kyoto Connection BaseのFayさん、さきちゃんファンである私の母は、ドラム缶ピザにどハマりしてましたww 母は鳥取県八頭郡育ちで実家は林業を営んでいました。そのため薪等が豊富に家にあったらしく、五右衛門風呂の火起こし等を幼少期に良く担当していたようです。

「小さい頃を思い出す〜、すごい楽しい〜」と言いながら、ずっと火のお守りをし続けてくれました。あまりにも火起こしが上手なので、火起こしに苦労していた隣のカップルが母にヘルプを求めてきました。火起こしがうまくできない彼氏さんを母がサポートする姿がとても微笑ましかったですw

▲孫以上に火起こしに夢中になる母
アクセス

場所:岡山県岡山市北区御津紙工(みつしとり)2747-1

アクセス:岡山駅から車で約40分

■HP:https://www.kubofarm.co.jp/access

<後楽園>

岡山のメジャー観光スポットで、日本三名園のひとつとしても有名ですよね。

岡山藩2代目藩主・池田綱政が自ら憩いの場として築いた大庭園があり、自然豊かな庭園で岡山市民にとっては憩いのスポットになっております。そんな後楽園ですが、1952年には歴史的文化遺産として“特別名勝”に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは三つ星の評価を得ています。

私も帰省の度に足を運んでいます。娘達も大好きで彼女達の目当ては鯉の餌やりとスワンボート乗車。どちらも母と娘が共に好きなコンテンツで、親子3世代で毎回楽しんでいます。

▲後楽園で鯉の餌やりに勤しむ長女

岡山といえば倉敷の美観地区、直島の美術館等が注目されていますが、岡山市内にも親子で楽しめるスポットが沢山ありますので、ぜひお立ち寄りください!

アクセス

場所:岡山県岡山市北区後楽園1-5

営業時間:3月20日~9月30日:7:30~18:00、10月1日~3月19日:8:00~17:00(入園は15分前まで)
※行事開催により開・閉園時間を変更することがあります。

アクセス:JR岡山駅から徒歩約25分または、後楽園直通バスで約10分または、路面電車で約4分「城下」下車、徒歩約10分

■HP:https://okayama-korakuen.jp/